毒語臥床(124)

<霞ヶ関のポチ・・全国「精神病」者集団>

 早期介入問題では、お上のヒアリングにも呼ばれて、
嬉しそうに、反対声明を出している。
(→早期介入;資料38

 内容は、相変わらずそつが無く、立派なものである。
しかし、事情を知る者は、「またか・・」と、溜め息をつく。

 島田事件の赤堀さん奪還までは、それでもまだ、病者集団の旗の下に、
全国の患者会は、結集できていた。
 大野萌子女帝が、ごかいまで来て、皆がうやうやしく出迎えたものである。

 豊臣秀吉に女石田三成(山本真理=長野英子)がくっついてから、
もうこの集団は、北朝鮮や池田大作学会、そして、戦後の日共と同じになった。
異論を唱えるものは、バッタバッタと粛清され、
前進、ごかい、藤枝・・そして、忠臣佐藤さんや森泰一郎さんまでも切り捨てられた。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/moritaiitirou.htm

きっかけは、2つあると思う。
1つは、全家連がでっち上げた全精連を容認したこと。
それは、身内の広田和子や山本深雪が、どちらにも二股を掛けていたので、
切りたくても切れなかった。

 山本深雪など、まさに「政治屋」なので、大和川病院に牙を向いても、
あのさわ病院から可愛がられると、抗議も糾弾も出来ない・・。
そこいらの野良犬並みである。


     
 2つ目には、精神障害者手帳問題があった。
多くの患者会は、「手帳は要らん」「入浴券なんか要らん」「介助システムは要らん」・・
要するに、生活保障さえあれば、「余分なことは放っといてくれ!」と叫び続けた。

 厚生省に向かっては、「病者の声を聞け!」と言う病者集団が、
実は、一番身近な患者会の声を切り捨てたのである。
 要するに、現世利益の物取り運動に堕した病者集団は、
審議会やヒアリングに呼ばれると、尻尾振り振り、餌を欲しがるポチに成り果てたのだ。




 
あちこちで、真理、深雪、広田に遭遇しても、
連中は、何の反論も出来ず、ただただ完黙するのみで、目もあわせない。
病者仲間の絆どころか、頭撫で撫でしてくれる飼い主に擦り寄る姿は、ただ醜悪の一言である。

 だから今、ヒアリングに呼ばれた病者集団が、
「おとしどころ」・・という「政治」に絡みとられて行くのは、十分に予想される。

 生活に根ざした運動も無く、ネットの世界で姑息な運動をしても、お上に、つまみ食いされるだけ。
 本来なら、垣根を越えて、CCHRのように、横の連帯をすべきだが、
今更こんなこと言うても、ポチを動かすには、餌が要る・・(*_*)


 
少なくとも、真理、深雪、広田に言っておくが、
貴様らは、病者大衆の代表でも何でもない。
誰も、何も、一切頼んだ覚えはないぞ(--#)






(2012.2.15)